国会議員の給料削減(歳費)も年収3,900万円?ボーナス減らせの署名は届かず

5国会議員の給料削減(歳費)も年収3,900万円?ボーナス削減はなしで署名は届かず

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国会議員の給料(歳費)削減2割を削減することで合意したようです。

それでもボーナスやその他よくわからない給与があるようで、年収で見ると約4,200万円から約3,900万円に変わっただけで、一般市民からしたら大した変化に感じられませんね。

もっと削減して減らせ!との声が多く上がっており、「国会議員の給料はどうしたら減らせるのか、署名も届かず捨てられそうな国」と批判されております。

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国会議員の給料(歳費)2割削減で合意

国会議員の給料(歳費)2割削減で合意したようで、期間は1年間。

安住氏は以下のようにコメント。

企業も経営難に陥ることは明らか。我々自身が範を示す

我々自身が範を示すともっともらしいコメントでしたが、これに対して橋本氏は「だまされるな」と一蹴しました。

国会議員の給料(歳費)2割削減でどのくらいの給料になるのでしょうか。

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国会議員の給料削減(歳費)も年収3,800万円!?ボーナス減らせ!との声も

給料(歳費)を2割削減したことで、月収約129万円から103万円に削減されることになり、年収ベースでは約300万円の削減。

それでも、

国会議員の方々は2割給料削減らしいですが、収入が多いわけだから半額もしくは3か月はカットとか思い切りの良い政策しなければいけないと思います。
普通なら自分の給料削減して国民を守るのが公務員のはずやのにやっと国会議員報酬2割を無期限じゃなくて1年削減するだけ… 他の公務員は仕事減っても同じ給料もらうのが当たり前とでも思ってるのかな 税金って感覚ないのかな…

といった批判が上がっております。

それもそのはず、ボーナスや立法事務費などは削減対象とはならず年収に換算すると約3,900万円もの収入になります。

日テレのサンデージャポンで報道された、国会議員の給料(歳費)2割削減後の数値が以下の通り。

給料 削減前 削減後
歳費(給与) 約1,500万円 約1,200万円
ボーナス 600万円 削減なし?
文書通信
交通滞在費
1,200万円
立法事務費 800万円
合計 4,200万円 3,900万円

こう見ると国会議員の年収ってこんなにもらっていたんですね。

無能な国会議員もこれだけもらっていると考えると、税金って一体・・・って声が出るのも頷けます。ボーナスを減らしてもらいたいですね。

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国会議員の給料削減(歳費)の署名も無意味か

国会議員の給料(歳費)を削減しろ!といった声がTwitter上では多く上がっていたようです。

国会議員の給料削減の批判は今に始まったことではないので、署名しても願いむなしく終わってしまうのでしょうね。

まーこの際、給料削減ではなく、無能で無駄な人員を削っていただきたいものです。

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国会議員の給料削減(歳費)も年収3,900万円?ボーナス減らせの署名は届かず まとめ

国会議員の給料(歳費)を2割削減で合意したものの、ボーナスなどの削減予定はなく、年収ベースでは約4,200万円が3,900万円になっただけで、大した削減になっていないようでした。

「我々自身が範を示す」というのであれば、ボーナスなども削減して減らしてもらいたいものですが、署名しても願いむなしく散るだけなので、議員として在籍しているだけのような無能な人員をもっと削っていただきたいものです。

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