人間国宝 お金もらえるの?2億円との噂もあったので調査してみた!

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人間国宝 お金もらえるの?2億円との噂もあったので調査してみた!音楽や、芸術など無形の「文化」や「わざ」いわゆる無形の文化財産として日本にとって価値の高い方が認定される人間国宝。

これまでは、陶芸家や、歌舞伎、狂言役者などに送られてきましたが、日本食や日本酒などの職人にも送るべきなのではないかと検討されていますね。

そこで、日本国宝に認定されたら、お金がもらえるのか?またいくら貰えるのか気になったので調査してみました。

人間国宝ってお金もらえるの?

人間国宝に認定された場合、お金はもらえるようでした。

そもそも、何のためにお金が渡されるのでしょうか。

日本の文化や技術を守るためにお金が支援される

文化財保護法第71条第2項に基づいて、日本の文化や技術などの無形文化財を保護するため、お金が支援されるようになりました。

もちろん、支援されたお金はポケットマネーになるわけではなく継承者の育成や研修事業などの経費をまかなうために使用されます。

人間国宝は誰がどのように決めているの?

人間国宝は誰がどのように決めるのか?

認定方式は3つあります。

  • 各個認定
  • 総合認定
  • 保持団体認定

以上の認定方式により、芸能または工芸芸術を高度に体現・体得している者や団体の構成員が、文化審議会文化財分科会によって審議されます。

認定までの流れは、

文化審議会文化財分科会によって審議・議決し、文部科学大臣に答申される。その後官報告示を経て、正式に指定・認定される

引用元:Wikipedia

認定されるまでの選考基準は相当厳しく、なりたいからといって立候補や推薦されてなれるようなものではないようですね。

そんな限られた職人にのみ認定される人間国宝ですが、いったいいくら貰えるのでしょうか。

人間国宝に認定されたら2億円!?いくら貰えるのか調査してみた

市川海老蔵さんが「俺は人間国宝だから2億円もらえる」とお酒の席でもらしていたとの噂もありますが、そんなにもらえるものなのでしょうか。

ちなみに、市川海老蔵さんは人間国宝ではなかったようです。

人間国宝になったらいくらもらえるの?

人間国宝に認定された場合は、いくら貰えるのか調査した結果、日本国政府より年間200万円が支援されるようです。

現時点で人間国宝に認定されているのはおよそ100名強ですので、約2,000万円強もの支援金が国から送られるということになりますね。

日本の伝統文化や技術を継承するため、有意義な税金の使い方かどうかは賛否が分かれそうではありますが、桜を見る会に比べれば有意義かもしれませんね。

桜を見る会 税金の金額はいくら使った?昭恵夫人もやりたい放題!

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人間国宝はいつまで有効?

人間国宝に認定された場合は、いつまで有効で年間200万円が支援され続けるのでしょうか。

詳しい情報はなかったものの60歳まで!?との噂がありました。

しかし、最高齢90歳で人間国宝に認定している方がいるということは、60歳までだと90歳の方に人間国宝を認定する意味はなくなります。

意味がないということはないでしょうが、文化や芸術を支援金で保護するという観点では役割をなしません。

ということは、認定された方が亡くなる、または引退するまで、支援され続けるということになりそうですね!

人間国宝 お金もらえるの?2億円との噂もあったので調査してみた!まとめ

人間国宝に認定された場合は、お金がもらえるのか調査しました。

継承者の育成や研修事業の経費として補っていき、文化や技術などの無形文化財を保護する目的で、年間200万円ほどのお金が支援されるようでした。

もちろん、ポケットマネーになるわけではなく、あくまで伝統や技術を継承するために支援金を使うことになります。

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