吉田実代のかわいい画像!出身やWikiプロフィール【ボクシング世界王者】

吉田実代のかわいい画像!ボクシング世界王者の出身やWikiプロフィールWBO女子世界スーパーフライ級王者・吉田実代選手。

2019年の大晦日にはボクシングのトリプル世界戦として、井岡一翔選手、田中恒成選手に並び、吉田実代選手も登場。

最近の格闘シーンは女性がメインとなることが多くなってきましたね。

そんな、強い選手でありながら、めちゃくちゃ可愛かったので、かわいい画像を厳選しました。

また、出身やWikiプロフィール、経歴もご紹介します。

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吉田実代のかわいい画像

吉田実代選手のかわいい画像は他にもたくさんありましたが、一人で映っている写真、かつチャンピオンベルトで強さもアピールできている、このインスタ画像が一番魅力的でした!

 

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#training #boxing #boxeo #boxer #champion #EBISU #fitness

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他にも世界3階級制覇王者のホルヘリナレス選手と写っている写真や、最強のボクサーであるロマチェンコ選手との写真、ラグビー日本代表の中村選手との写真など、かわいい画像が盛りだくさんですので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

吉田実代インスタ

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吉田実代の出身は?

吉田実代選手の出身は鹿児島県大島郡沖永良部島の出身になります。

20歳の時に単身ハワイに留学後に上京し、現在は恵比寿に住んでおります。

沖永良部島ってどこ?と思ったのでグーグルマップで調べてみました。

吉田実代の出身地 沖永良部島ってどこ?

沖永良部島のギリギリ上の方に鹿児島県が映っていますね。

どちらかというと、沖縄に近いようですが、鹿児島県大島郡に属するようです。

町は和泊町と知名町の2町しかなく、人口は13,767人という小さな島からボクシング世界王者に君臨するなんてすごいですね。

島の周辺には綺麗なサンゴ礁や、鍾乳洞が多く存在し、1年を通してダイビングもできる素敵な島ですので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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吉田実代のWikiプロフィール

名前 吉田実代
職業 女子プロボクサー
所属団体 EBISU K's BOX
生年月日 1988年4月12日
身長 161㎝
階級 バンタム級
出身地 鹿児島県大島郡沖永良部島
活動開始 2009年~

吉田実代(よしだ みよ)選手は1988年生まれで2019年時点で31歳。

中学校卒業を機に一人暮らしを始め、高校時代は働きながら通信の高校で勉強するという努力家。

この努力が現在の格闘技生活にも活きているようです。

現在はボクシングWBO女子世界スーパーフライ級王者ですが、ボクシングに転向する前はキックボクシング、総合格闘技をやっていました。

格闘技留学で単身ハワイへ

吉田美代選手は20歳の時に単身ハワイに語学&格闘技留学します。

驚くことに留学時点では格闘技の経験はゼロ。

しかし、この格闘技留学を機にキックボクシングにのめりこんだ模様。

帰国後はキックボクシングデビュー

格闘技留学でキックボクシングの虜となった吉田美代選手。

帰国後すぐにプロを目指し上京し、キックボクシングの名門であるTARGETに所属します。

アマチュアのキックボクシングの成績は4戦3勝(1KO)1敗ながら、翌年には総合格闘技の門をたたきます。

総合格闘技挑戦3ヵ月目でプロデビュー

2009年には桜井"マッハ"速人が会長のマッハ道場に入門し、総合格闘技に転向。

そのわずか3ヵ月後にプロデビューを果たします。

格闘技未経験でハワイに格闘技留学し、そのわずか1年半後にプロになるんですから、元々のセンスも素晴らしかったのでしょう。

戦績は3試合1勝2敗と奮わなかったものの、その後またキックボクシングの世界に戻ります。

キックボクシングに戻り初代バンタム級王座に

2011年にキックボクシングに原点回帰。

2013年にはGLADIATOR初代女子バンタム級王者に輝きます。

キックボクシングの成績は14戦10勝(2KO)4敗の成績を残し、いよいよプロボクシング人生が始まります。

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吉田実代のプロボクシング経歴

年度 対戦相手 結果
2014年3月5日 C級ボクサーテスト合格
2014年5月28日 デビュー戦
佐藤絢香
判定勝ち
2016年3月13日 平安山裕子 判定勝ち
2016年5月31日 牧野香菜 判定勝ち
2016年7月2日 田中智沙 判定勝ち
2016年9月21日 小関有希 判定負け
2016年11月27日 福田香奈 判定勝ち
2017年3月15日 小関有希 判定勝ち
2017年5月14日 キム・アクタブ 判定勝ち
2017年10月6日 日本女子バンタム級
タイトルマッチ

高野人母美
判定勝ち
2018年3月8日 日本女子バンタム級防衛戦
カイ・ジョンソン
判定勝ち
2018年8月20日 東洋太平洋女子バンタム級
タイトルマッチ

グレエル・テパズ
判定勝ち
2018年9月30日 東洋太平洋女子バンタム級防衛戦
ファナルック・ コンサング
判定勝ち
2019年3月13日 日本女子バンタム級防衛戦
若狭与志枝
判定勝ち
2019年6月19日 WBO女子スーパーフライ級
タイトルマッチ

ケーシー・モートン
判定勝ち

キックボクシング ⇒総合格闘技 ⇒キックボクシングを経て、いよいよボクシングの世界に挑戦した吉田実代選手。

2014年3月にプロテストに合格し、同年5月にプロデビューを果たし見事勝利を収めました。

成績は14戦13勝1敗で、大晦日にWBO女子スーパーフライ級王座防衛戦に臨みます。

日本女子バンタム級初代王者に

2017年10月6日に行われた日本女子バンタム級タイトルマッチ。

JBCが新たに立ち上げたタイトルマッチであるため、これに勝てば第一代日本女子バンタム級王者ということになります。

対戦相手は前東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者の高野人母美で強敵でしたが見事勝利し、日本女子バンタム級初代王者に輝きます。

WBO女子スーパーフライ級で世界王者に

2019年6月19日に行われたWBO女子スーパーフライ級タイトルマッチでケーシー・モートンを判定でくだし、見事世界王者に輝きました。

2007年に沖永良部島から格闘技未経験の女性が単身ハワイに格闘技留学。

そして、キックボクシングと総合格闘技を経験後にボクシングの世界に入り、世界王者にまで上り詰めるなんて素晴らしいですね!

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吉田実代のかわいい画像!ボクシング世界王者の出身やWikiプロフィール まとめ

WBO女子世界スーパーフライ級王者である吉田実代選手のかわいい画像やWikiプロフィール、これまでの経歴をご紹介しました。

出身地は沖永良部島という小さな島で育ち、そこから世界一にまで上り詰めました。

2019年の大晦日にはWBO女子スーパーフライ級王者防衛戦を控えております。

是非とも勝利して防衛を果たしてほしいですね!

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