安田純平の迷惑行為に炎上!?旅券発給拒否は世間も賛同の声

安田純平の迷惑行為に炎上!?旅券発給拒否は世間も賛同の声フリージャーナリスト安田純平さんが旅券の発給を求めるも、外務省はこれを拒否したことで、憲法違法だと国を提訴しておりました。

これに対して世間では迷惑行為だとSNS上で炎上中。

どのような経緯で迷惑行為と煽られてしまっているのでしょうか。

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安田純平の迷惑行為に炎上!?

フリージャーナリスト安田純平さんといえば、シリアの武装勢力に3年半にも及び拘束をされていましたね。

外務省の忠告を無視しておきながら危険地域に踏み込み、案の定拘束されてしまいます。

挙句の果てには身代金まで請求される結果に世間からは批判の声が上がりました。

命があって帰国されたことは何よりではありましたが、いったいいくら身代金を請求されたのでしょうか。

安田純平の身代金総額は11億円!?

シリアの武装勢力に拘束された安田純平さんでしたが、BBCニュースによると日本に請求された身代金の総額はおよそ11億円とのこと。

日本はこの要求を断わったようで、結局はカタール政府がおよそ3億円を支払って解放された可能性が高いようです。

なぜカタールが?と疑問がわいてきますが、カタールがテロ組織の支援援助の口実として、人質を取って身代金を支払うなんて憶測もたっているようです。

旅券発給問題で国を提訴するも迷惑行為と炎上

日本政府が身代金を支払っていた場合は、国の税金から支払われるわけですから、国民が批判するのも頷けますね。

このような経緯がありながら、安田純平さんが再度、旅券(パスポート)の発給を依頼。

外務省は以下、旅券法によりこれを拒否。

  • 渡航先が入国を認めない場合、発給を拒否できる

また、同じようなことになってしまえば、国としても困るので当然の結果とも思えます。

しかし、安田純平さんは「一国からの入国禁止を理由に、海外渡航自体を制限するのは法律の拡大解釈。精神的自由を最大限に尊重する憲法に違反する」と批判し、国を提訴することになりました。

これが、旅券発給問題の一連の流れになります。

結果論ではあるものの、安田純平さんのジャーナリストとしての責務は全く果たせずに拘束されて終わっているだけに「また捕まりに行くのか!」「ジャーナリズムってなに?」など迷惑行為とSNS上では炎上しております。

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安田純平への旅券発給拒否問題における世間の声

安田純平への旅券発給拒否問題における世間の声をまとめてみました。

安田純平擁護派の声

この人の旅券発給が拒否されたのはどういう理屈でしたっけ。犯罪者ではないですよね。
他の国には行けるはずの安田純平さん。 なぜ、国はこれを拡大解釈し、安田さんに海外渡航をさせないのか?
あんだけ恥さらしてこんなこと言える図太さを見習いたい

安田純平さんへの旅券発給拒否問題において、擁護派の声が非常に少なかったです。

以上の声も、擁護派というよりも安田純平さんを皮肉っている感じのつぶやきでした。

安田純平迷惑派の声

自己責任なのに助けてもらっといてこれか。忘れるのが早いヲヂサン。
安田純平という身勝手な人間を救出する為、日本人の血税が大量に使われた。
助けられても反省や感謝もない無能なんかいらんよ。
他国を巻き込んでることを理解できない愚か者
ジャーナリスト、報道…だから、何でも許される精神は非常にマズイ。
発行したれよ、そのかわり何があっても国は動きませんと、サインさせれば良い❗
こんな人が家族にいたら嫌だな。 恥ずかしい。

安田純平さんへの旅券発給拒否問題は、やはり否定派の声が非常に多かったようですね。

なんとも身勝手な行動でジャーナリズムを掲げれば何でもありなの?といった、国に迷惑がかかっていることをわきまえてほしいとの声が多く上がっていました。

また、カルロス・ゴーン被告の逃亡劇にあやかって、楽器ケースに入って関西空港から出国すれば?なんて声も多く上がっていました。

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安田純平の迷惑行為に炎上!?まとめ

フリージャーナリスト安田純平さんが旅券発給拒否に対し、憲法に違反するとして国を提訴しておりましたが、これに対しては国民も拒否して当然であり、反省もせずにまた迷惑をかけにいくの?といった声が多かったようです。

また、真っ当に現地と向き合っているジャーナリストにも迷惑なんて辛辣な声も上がっておりました。

裁判を起こして結果はどうなるのか!?と締めたいところですが、国の判断が正しいでしょうね・・・

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