セブンイレブン契約解除も独自営業!セブン愛が凄い!?

セブンイレブン東大阪南上小阪店のオーナーの契約解除問題。

今回の騒動を深堀していくと、行き過ぎた言動はお客にも原因があるのでは?

そして、オーナーの純粋なセブンイレブン愛を感じてしまったのは私だけでしょうか。

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セブンイレブン契約解除も独自営業か

2019年12月31日付けで契約解除された、セブンイレブン東大阪南上小阪店のオーナー。

商品発注やレジはもちろん、ATMまでストップされた状態にあるにも関わらず、2020年1月2日に独自の判断で営業を続行させました。

セブンイレブンの制服に身をまとったオーナーは、今日も元気にセブンイレブンの看板をひっさげレジに立っていたようです。

本人曰く、

契約解除が無効だという争いを起こしてるんで、まだそれが無効でないと正式に裁判所から決められるまでは、セブン-イレブンです

引用元:日刊スポーツ

とのことで、なぜここまでしてセブンイレブンにこだわるのかは謎すぎますが、どのように営業を再開したのでしょうか。

オーナー自らレジを持ち込み営業続行

松本実敏オーナー自らレジを持ち込み営業続行

セブンイレブン東大阪南上小阪店は契約解除されているため、レジは止められております。

したがって、レジが機能しないため、自らレジを持ち込んで営業再開させたようです。

オーナー曰く東大阪南上小阪店はまだセブンイレブンという認識を持っているようなので、頑固さもここまでくればセブン愛を感じざるを得ません。

食品ロス問題に言及しセブンイレブン商品を売り切ってから臨時休業

オーナーは食品ロス問題にも言及しており、契約解除時に余ってしまったセブンイレブンの商品をセールなどして売り切りることもセブンイレブン続行の理由になっております。

こちらに関しては素晴らしいことと思いますね。

ただ、高校教諭が食品ロス問題を考えての行動とみられた給食お持ち帰り騒動でも賛否があったように、セブンイレブンを解雇されているオーナーの勝手な行動にも賛否が分かれそうですね。

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セブンイレブンオーナーの契約解除はお客にも非がある!?

あまりのクレームの多さに、日本一クレームが多いとまで言われているセブンイレブン東大阪南上小阪店。

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東大阪南上小阪店のセブン口コミ評判がヤバい!クレーム日本一

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しかし、深堀していくとセブンイレブンオーナーが契約解除まで陥ってしまったのは、客にも非があるのでは?という風に思えてきます。

近隣私立学校の父兄による迷惑駐車問題から契約解除に発展

近隣私立学校の父兄による迷惑駐車問題から契約解除に発展

近隣にある私立の小・中・高・大学の父兄が学校のイベント時などに、セブンイレブン東大阪南上小阪店の駐車場に迷惑駐車をしていたようです。

1日中駐車するマナー違反の父兄が多かったようで、一般利用客の駐車スペースがなくなるという妨害につながっておりました。

コンビニだけでなく他の飲食店でも、このようなマナー違反の駐車に悩まされているようですので、問題視すべき内容ですね。

近隣の私立学校の利用を禁止していたなんて噂がありましたが、どうやらこのような背景があったようですね。

迷惑駐車問題をセブンイレブン本部に相談した結果

迷惑駐車問題は一般利用客の妨害につながるわけですから、オーナーも本部に相談をしていたようです。

その結果「罰金1万円の張り紙をする」ということで落ち着いたようですが、それだけで迷惑駐車問題が解決することはありませんでしたので、警察にも相談するようになります。

迷惑駐車問題を警察に相談した結果

罰金1万円の張り紙をしても、近隣私立学校の迷惑駐車は後を絶たなかったようですので、いよいよ警察に相談します。

しかし、私有地の問題ということで、警察は関与できず。

ただ、「他店舗では車にロックをかけることで対応している店舗もある」との情報提供がなされてたようです。

相談した内容を愚直に実行した結果、クレームにつながり契約解除まで発展

迷惑駐車に我慢の限界を迎えていたオーナーはついに、警察の情報提供通り迷惑駐車している車のタイヤに鎖を巻くという行動に出ました。

もちろん車の所有者は鎖を外してと懇願してきます。

オーナーは、迷惑駐車をした車の所有者に対して本部から言われた通り罰金1万円を請求することに。

この結果「なんだここのオーナーは!」となり本部にクレームを入れた。

そして、契約解除の引き金になってしまった、ということになります。

オーナーの注意の仕方にも問題があったのかもしれませんが、この経緯を見る限りは、迷惑駐車を繰り返してきた近隣私立学校の父兄が悪のように思えますね。

家庭ごみ持ち込み問題から契約解除に発展

どのコンビニやスーパーでもそうですが、家庭ごみの持ち込みが問題視されております。

最近になって「家庭ごみ持ち込み禁止」という張り紙を見る機会が増えたのではないでしょうか。

セブンイレブン東大阪南上小阪店も家庭ごみ持ち込み問題に悩まされておりました。

そもそも、家庭ごみの持ち込み行為は、

  • 不法投棄
  • 営業妨害

のリスクを伴う犯罪行為にあたります。

ゴミの仕分けをするのは、コンビニの従業員が行いますのでストレスが溜まってしまうのは仕方ないことでしょう。

家庭ごみを持ち込んだお客に激昂か

そして、家庭ごみ持ち込みを発見した際に激昂したようです。

どのくらいの激昂だったかは定かではないものの、家庭ごみ持ち込むようなマナー違反をする客ですから、店員に注意されるなんて微塵も思っていないでしょう。

お客様は神様!?

店員に注意されるなんて思っていないマナー違反をおかした客は、なんで店員に怒られなければならないのよ!という気持ちになり本部にクレームを入れたのでしょう。

もちろん、オーナーの注意の仕方に問題があったという指摘もあるでしょうが、そもそも犯罪行為を犯しているのは、家庭ごみを持ち込んだ客の方なんですから、クレームを入れるのはお門違いな気がします。

お客様は神様なんて言葉がありますが、それは店員が思うことであって、お客自身が偉そうにするのは考え方がおかしいですよね。

ほんと店員に偉そうな態度をとる、勘違いヤロウっていますよね?

そんな勘違いヤロウのクレームによって、オーナーの契約解除が現実味を増してくる結果となってしまいました。

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 セブンイレブン契約解除も独自営業!セブン愛が凄い!?まとめ

セブンイレブン東大阪南上小阪店のオーナーは、契約解除されたにもかかわらず独自で営業を再開したようです。

契約解除の理由としてクレームが多かったとのことですが、迷惑駐車問題や家庭ごみを持ち込み問題という、お客にも非があるような内容でしたね。

もちろん、オーナーの振る舞いも肯定できるようなものではなかったのかもしれませんが、いい大人がルールを守れないのですから怒られて当然な気もします。

ここまで騒動に発展しても、セブンイレブンのユニフォームを脱がずに独自に営業させるなんて、良い悪い抜きにして、ほんとセブンイレブンを愛しているのでしょうね。

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