ゴーン会見を要約まとめポイントは4つ!逮捕陰謀説の実名を暴露!?

ゴーン会見を要約まとめポイントは4つ!逮捕陰謀説の実名を暴露!?先日行われたレバノンでのゴーン被告の会見。

2時間半にもわたる会見は、逃亡の正当性や日本の検察への批判など自身の弁明だけが語られており、世界が注目を集めた逃亡手段は全く触れられずでしたが、逮捕は陰謀であると説明し、その6人の実名を暴露しました。

会見で語ったゴーン被告の内容を要約すると4つのポイントに絞られます。

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ゴーン会見を要約のポイントは4つ!

長かったゴーン被告の会見を要約すると、以下4つのポイントになります。

  • 日本の検察・司法制度への批判
  • 自身に罪はない逮捕自体が陰謀
  • 逃亡手段について
  • 今後の活動

一つずつ見てみましょう。

【ゴーン会見を要約①】日本の検察・司法制度への批判

ゴーン被告の会見を要約すると1つ目のポイントは【日本の検察・司法制度】への批判についてになります。

こちらのポイントをまとめると、

  • あからさまな犯人扱いの検察の対応
  • 拘置所での自由がなく人権の原則に反する
  • 日本の司法制度では99%以上が有罪になる厳しい現実

以上の批判をしておりました。

【ゴーン会見を要約①】日本の検察・司法制度への批判

ゴーン被告に対するあからさまに犯人扱いする検察の対応

ゴーン被告に対し検察は、

  • 告白しろ そうすれば終わる。告白しなければ、家族や私を追求し続ける。」

とあからさまな犯人扱いで追及したことに対し、批判をしておりました。

拘置所での自由がなく人権の原則に反する

拘置所で屋外に出る時間がなく拘束され続けたことに関して、基本的な人権の原則に反すると主張。

週に2回しかシャワーも浴びれず、罪を犯していないのに自由が奪われたと批判。

こちらについては、日本の対応はおかしいとする海外メディアも多数ありました。

日本の司法制度では99%以上が有罪になる厳しい現実

日本の司法制度でが99%以上が有罪となり、外国人にとってはさらに厳しいと言及しました。

このままでは罪を犯していないのに捕まってしまうと考え、レバノンに逃亡を図ったようです。

これに対して、菅官房長官は

  • 個人の基本的な人権を保障しながら、事案の真相を明らかにするため、適正な手続きを定めて運用している

とゴーン被告に対し、主張は一方的であると批判しました。

最近対談を行ったホリエモンとゴーン対談要約まとめ!司法制度改革を批判で記事にしたように、堀江貴文さんとゴーン氏の対談動画でも司法制度改革について危惧しておりました。

【ゴーン会見を要約②】逮捕陰謀説に挙げられたのは誰?実名暴露!

【ゴーン会見を要約②】逮捕陰謀説に挙げられたのは誰?実名暴露!

脱税と会社資金の不正流用の疑いで逮捕されたゴーン被告ですが、この逮捕が日本国政府と日産関係者の陰謀であったと告白。

実名を暴露しました。

  • 西川廣人前社長
  • ハリ・ナダ専務執行役員
  • 豊田正和社外取締役
  • 川口均前副社長
  • 今津英敏元監査役
  • 大沼敏明元秘書室長

以上の人物に陥れられたと語っておりますが、真実はどうなるのか今後の展開に期待されます。

なお、日本国政府に関しては、レバノンと日本の関係を配慮し実名を挙げることはしませんでした。

レバノンと日本の関係は?ゴーン被告逃亡で関係悪化か

なお、安倍首相による関与はないと断言しておりました。

【ゴーン会見を要約③】逃亡手段について

今回の会見で全世界が注目をしたゴーン被告の逃亡手段について。

こちらに関して、答えることはありませんでした。

会見後のCNNの独自インタビューでは、逃亡手段を語ることはなかったものの、逃亡した経緯については、

  • 隠れるために日本を出たわけではなく汚名を返上するため
  • 正当に裁判してくれる場所を探すため

と語っております。

【ゴーン会見を要約③】逃亡手段について

【ゴーン会見を要約④】今後の活動

会見では今後の活動に関して、数週間以内に行動に移すと以下のように明言。

  • 嫌疑を晴らすための行動
  • すべての証拠について開示

2時間半にも及ぶ会見は非常に薄い内容ではありましたが、会見中に自身を「不可能のない男」と発言し自信を含ませておりましたので、ゴーン被告の数週間以内の行動に期待されます。

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ゴーンの会見を要約まとめ ポイントは大きく分けて4つまとめ

2時間半にも及ぶ会見はゴーン被告の独演会で、自身は悪くないと主張するだけの場になっておりました。

しかし、日本の司法制度のありかたについては、海外メディアにとっては「精神的な拷問である」といった、衝撃的ななようだったようです。

なお、世界で注目された逃亡手段については回答を避ける結果に。

ゴーンの弁護士はグル説は早計?逃亡経緯はおかしいが【弘中弁護士】

今後数週間で行動を移すとのことだったので、会見内容自体は非常に薄い会見となりましたが、今後ゴーン被告の週数間以内の動向に注目が集まります。

もし、ゴーン被告が無罪であると立証された場合、保釈金没収の件はどうなってしまうのでしょうかね。

ゴーンの保釈金は返還されない!?レバノン逃亡で15億円が危うい!

 

 

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