ホリエモンとゴーン対談要約まとめ!司法制度改革を批判

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ホリエモンとゴーン対談要約まとめ!司法制度改革を批判ホリエモンとゴーンの対談動画がYouTubeにアップされておりました。

対談内容は日本の刑事司法制度について。

2人の対談をまとめました。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ!

YouTubeにアップされていたホリエモンとゴーンの対談をまとめました。

まずは世間話からスタートさせております。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ①世間話

まずは世間話から始まったホリエモンとゴーンの対談。

ホリエモンがゴーンに対して年齢が若く見えると持ち上げているのを見て、何かいつもの強気のホリエモンじゃないことに違和感は覚えましたが、ホリエモン自身も15年前に逮捕されてから、刑事司法制度の問題性を調べてきたそうです。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ②司法制度改革について

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ②司法制度改革について

3年前に行われてた司法制度改革により、検察官の権限が強くなることを危惧していたようです。

そして、司法制度改革の最初のターゲットになってしまったのがゴーン氏であると明言。

ゴーン氏も裁判官がトップである必要があるのに、日本の刑事司法制度は中立的な立場でいなければならない検察官がどちらか片方を味方し、検察官の方が立場が上なことを批判しておりました。

これに対しホリエモンは、第2次世界大戦後、日本の司法制度がアメリカの制度にならって改革されたが、GHQの汚職問題で検察側だけ権益が残ったと語っておりました。

司法と弁護士は改革されたが、検察組織だけは戦後も権益が残ったため、最も強力な権力が検察官に残ってしまったとしております。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ③逮捕された時の心境

ホリエモンが逮捕された時の心境をゴーン氏に尋ねておりました。

ゴーン氏曰く、

  • 日産役員と検察官の親密な協力
  • マスコミのでっち上げ

これらの陰謀で陥れられたと語っておりました。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ④独裁的経営者と呼ばれていることについて

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ④独裁的経営者と呼ばれていることについて

ゴーン氏はマスコミなどから独裁的経営者と呼ばれていることについて反論。

欲深い独裁的な経営者ではなく、多くの経営・事業に携わり、多くの国に出張することでマーケット状況を把握するため。

それで忙しかっただけだと反論しました。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ④有罪率99.4%について

以前ゴーン氏がレバノンに逃亡し、会見を開いたときも刑事裁判の有罪率が99.4%というのを危惧しておりました。

ゴーン会見を要約まとめポイントは4つ!逮捕陰謀説の実名を暴露!?

政府も有罪率が高いことを言っており、司法制度の基本原理に反していると批判。

検察官は有罪にしようとしてきますので、無罪だと主張しも99%以上が有罪になるので無意味と語っておりました。

ゴーン氏いわく、無罪である多くの証拠はあるものの、人々は最初は怖がって証言したがらないとのことでした。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ④日産の業績について

日産の経営が悪化したときにカルロスゴーン氏がCEOにつき、17年間もの間会社を経営し倍の規模で復活させてきました。

にもかかわらず日産やメディアはこの義理をあだで返していると失望。

ゴーン氏が売られてしまい、日産も50%以上の時価総額を失ったようですので、いかにリーダーシップに富んでいたのかが分かります。

ホリエモン氏もゴーン氏を成功した経営者と絶賛しておりましたが、それと同時に嫉妬する日産幹部の人たちがいる。

すなわち、ゴーン氏を排除したい人たちも出てくる。としておりました。

でも排除できなかった。だから日産幹部は検察官に助けを求めたのが逮捕までの経緯になるようです。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ⑤検察官は何も気にしない

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ⑤検察官は何も気にしない

ホリエモン氏もライブドア社長時代に逮捕された時は、株価は暴落し大惨事になったようです。

もちろん、ゴーン氏の逮捕で日産やルノーも時価総額50%減と大惨事が起きております。

ライブドアや日産にとって多くの方が被害にあっているにもかかわらず、検察官は気にしないと批判しておりました。

ホリエモンとゴーン対談内容は大手メディアを出し抜いたか

ホリエモンとゴーン対談内容は大手メディアを出し抜いたか

ホリエモンとゴーンの対談動画を拝見しましたが、確かに2人の仰っていたことも分からなくもないですが検察批判が一方的な感じでした。

また、逮捕は陰謀であるとか有罪率の高さが異常とか、自分に非がないようなことを語っております。

頭のいい2人が仰っていることですので、刑事司法制度の至らない点は多々あるように感じましたが、2人とも反省している様子は一切なかったです。

自分が悪いことをしたという認識はなかったようですね。

真相は不明瞭であるため、2人の対談内容の真偽はともかく、大手メディアが是が非でもほしかったゴーン氏との対談を出し抜いて、一個人のYouTubeで対談動画を発信したことは凄いことですね。

もちろん、ホリエモン氏の凄さもあるのですが、この動画により日本の大手メディアの必要性が薄くなってきたのでは?と感じてしまいました。

ホリエモンとゴーン対談要約まとめ!司法制度改革を批判まとめ

ホリエモンとゴーンの対談様子を要約まとめしました。

結局は終始司法制度の批判をしておりました。

そして、逮捕された理由は不当で、検察と日産幹部の陰謀と説いておりました。

最後にはもっとバランスが取れた公平な制度になることを望んでおりますとして、動画は締めくくられました。

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