日本がドライブスルー方式をしない理由はなぜ?【厚労省フェイク拡散】

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日本がドライブスルー方式をしない理由はなぜ?【厚労省フェイク拡散】厚生労のTwitterで発信されたドライブスルー方式でフェイク拡散とトレンド入りしております。

韓国で実施されたドライブスルー方式PCR検査をアメリカでも追随する動きでしたが、厚労省はフェイクを流したうえで、日本でのドライブスルー方式実施は否定しており批判されております。

いったいなぜフェイクを流したのか理由をまとめました。

厚労省が流したドライブスルー方式PCR検査のフェイク情報とは

厚労省がドライブスルー方式検査をなぜ実施しないのか。

その理由に迫る前に、そもそもドライブスルー方式とは何なのか。

またどのようなフェイク情報を出したのかおさらいしておきます。

ドライブスルー方式PCR検査とは

ドライブスルー方式とは検査場に車で横付けし、PCR検査が実施できるといった車の中で検査が終了する方法です。

その名の通りですがドライブスルーで検査が完了するようです。

韓国で開始され、追随する形でアメリカやイギリスもドライブスルー方式を取り入れるようです。

厚労省がTwitterに投稿したドライブスルー方式のフェイク情報

ドライブスルー方式は感染拡大のリスクを抑えた検査方法と思われたものの、厚労省は以下のようにツイート。

「ドライブスルー方式」のPCR検査を実施しない理由について

PCR検査を受けるためには、医師の診察が重要です。「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では、実施しておりません。

「「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多い」とのことでしたが、フェイク情報でした。

韓国やアメリカでは医師の診察を伴い実施されているようです。

「ドライブスルー方式」の不確実性

誤って「陰性」と判断されてしまうケース(「偽陰性」と言います)も一定程度発生し、感染を拡大させてしまう可能性があります。

ドライブスルー方式は医師の診断で必要とされた方が、車で検査します。

もちろん素人ではなく、医療スタッフが検査します。

「偽陰性」が出てしまう可能性は、普通の検査と比べて大差はないような気がするんですが、なぜドライブスルー方式だけ「偽陰性」が一定程度発生するとツイートしたのかは疑問しか残りません。

検査せずに何かを隠蔽したいのか・・・と思われてしまうのも無理はなさそうです。

日本がドライブスルー方式を実施しない理由はなぜ

韓国で開始されたドライブスルー方式ですが、アメリカやイギリスなど世界の国で追随する形で取り入れているのに何故日本では実施しないのでしょうか。

その理由をまとめてみました。

日本がドライブスルー方式を実施しない理由①オリンピック開催のため感染者を隠蔽したいのか

当初からよく言われているのが感染者数を隠蔽することでオリンピック開催を目指しているのでは?といったもの。

検査数を減らせば、その分隠れ感染者をカウントする必要がないため、全体母数を下げることで隠蔽したいのではといった声が多く上がっておりました。

ドライブスルー方式を取り入れたら、検査数が増えて、その分感染者の母数が増えるのは目に見えていますからね。

日本がドライブスルー方式を実施しない理由②反韓嫌悪からか

ドライブスルー方式を開始したのが韓国であるので、反韓嫌悪からでは?といった声も上がっておりました。

韓国では感染者を徹底的に洗い出すことを目的に無症状・軽症の患者まで広くPCR検査を実施した結果、医療崩壊したたのニュースが流れましたので、こういった背景があるのかもしれませんね。

日本がドライブスルー方式を実施しない理由③隠蔽とかの意図がなく能力がないだけ

ドライブスルー方式だけではなく検査を推奨しない理由は隠蔽とかではなく、単純に能力がないだけなのでは?といった声も上がっております。

そのご高説に一票。 意図はないと思います

同調するユーザーは多かったようです。

日本がドライブスルー方式をしない理由はなぜ?【フェイク拡散】まとめ

日本がドライブスルー方式をしない理由はなぜなのかまとめました。

  • オリンピック開催のため感染者を隠蔽
  • 反韓嫌悪
  • 隠蔽とかの意図がなく能力がない

こういった声が上がっておりました。

メディアや専門家の間でも意見が分かれており、正直どの情報が正しいのか不透明で、多くの方が検査をすることで、逆に感染者が増えることや、重症者の対応が遅れたりするというのも分かりますが、厚労省が「「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多い」とフェイクをツイートするのは頂けなかったですね。

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