猫にボウガンの矢を刺した犯人の理由はなぜか!滋賀県で連続猫虐待

猫にボウガンの矢を刺した犯人の理由はなぜか!滋賀県で連続猫虐待滋賀県甲賀市水口町でお尻にボウガンの矢が刺さった猫が発見されました。

残酷な行動をとるサイコな方がいらっしゃいますが、いったいなぜボウガンの矢を刺したのでしょうか。

理由を調べてみました。

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猫にボウガンの矢を刺した犯人の理由はなぜか

猫のお尻に30cmほどのボーガンの矢を刺した犯人はまだ捕まっておりません。

ボーガンの矢が刺さった猫は、動物病院に搬送され命をとりとめたので最悪のケースは免れましたが、次なる犯行に及ばさないためにも一刻も早く捕まることを祈っております。

一体なぜこのようなヒドイ行為に及んでしまうのでしょうか。

ストレスを自分より弱い立場の存在にしかぶつけられないのが理由か

昨今ではリアルな社会ではモジモジしているけど、ネットの社会に飛び込んだ瞬間に人が変わったかの如く口が悪くなったり悪態をつくネット民が増えてきております。

自分より強い立場には何もできなず、フラストレーションをどんどんと溜め込んでいった結果、怒りのはけ口が見つからずにネットに逃げ込む方もいることでしょう。

ただ、今回のケースは最悪な犯行でフラストレーションのはけ口が見つからず、実際に猫を傷つけてしまいました。

いくらストレスがたまっていたとはいえ、小さく無抵抗な動物にボウガンの矢を刺すという尋常ではない行動は理解しがく許されるものではありません。

単なる興味本位のサイコ

可愛いネコにボウガンの矢を刺せるわけですから精神病質をもったサイコの犯行であることは間違いありません。

となれば、ストレスのはけ口という理由ではなく単なる興味本位で矢を刺した可能性もありますね。

一般人には理解しがたいサイコの気持ちを考えるのは無理ですが、動物の命も人間の命も何とも思っていない人たちですので、何の理由もなく単なる興味本位で猫のお尻にボウガンの矢を刺したと考えると、次は人間に矛先が向かうのでは?と考えただけで恐ろしくなるので、早く捕まってほしいですね。

猫への深い恨みが理由か

2017年に動物愛護法違反の罪で逮捕、起訴された大矢誠被告の猫虐待ニュースも悲しすぎる事件でした。

大矢誠被告の猫虐理由は、以下の通り。

  • 猫の糞尿被害を駆除したかった
  • 飼っていた金魚が猫に食べられた
  • 猫に噛まれた

イラっと来るのは仕方ないにしても恨むほどではないですし、可愛いネコに虐待できる人の神経がわかりません。

最後の方は猫への恨みよりも、虐待動画をインターネットの動画共有サイトに投稿するのが目的になっていたそうです。

ほんと大矢誠被告には同じような目にあっていただきたいです。

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滋賀県で猫の虐待が頻発 同一犯か

尻にボウガンの矢が刺さった猫が発見されたのは滋賀県だったのですが、他にも2020年2月、3月にも滋賀県内で猫の虐待が3件も報告されているようです。

こちらはボウガンの矢よりも残酷で頭部と体部が切り分けられていたようです。

また、滋賀県では、同じような猫への残酷な事件が2019年10月にもあり、この時の犯人も捕まっていないようですので、同一犯である可能性が高まってきます。

2013年にも滋賀県で猫の虐待ニュースが連続で報道されました。こちらは昔の話なので別人だとは思いますが、滋賀県の猫虐待事件が後を絶たないようです。

直近の事件の犯人は猫だけに留まらないサイコがかった犯行をしているので、早く捕まえなければ最悪人間にも被害が及びかねません。

早急な逮捕を願いたいです。

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猫にボウガンの矢を刺した犯人の理由はなぜか!滋賀県で連続猫虐待

佐賀県で猫にボウガンの矢が刺さっているニュースが報道されました。

犯人の理由は、

  • フラストレーションが爆発
  • 単なる興味本位のサイコ
  • 猫への恨み

以上が考えられますが、なんにしたって無抵抗な小さな動物を傷つけるのは許せません。

佐賀県では猫への虐待事件が連続しており同一犯である可能性は高そうです。

早く捕まえなければ最悪このサイコは人にまで矛先を向けそうですので、一刻も早く捕まえてほしいですね。

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