ブルーリボン賞 歴代受賞者は誰!?最多受賞者もご紹介!

ブルーリボン賞 歴代受賞者は誰!?最多受賞者もご紹介!

2019年第62回ブルーリボン賞候補が決まりましたね!

「翔んで埼玉」や「記憶にございません!」「キングダム」などがノミネートされ、授賞式は2020年2月18日に行われます。

どの作品が受賞するのか楽しみです!

それと同時に、これまでのブルーリボン賞が気になったので、歴代受賞作品や歴代受賞者、また最も多く受賞された男優・女優などをご紹介します。

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ブルーリボン賞 歴代受賞者は誰!?歴代作品もご紹介!

年代別にブルーリボン賞の歴代受賞者や歴代受賞作品をご紹介します。

2010年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品

2010年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品画像引用元:Amazon Prime

部門賞 第62回(2019年)
主演男優賞 審査中
主演女優賞 審査中
助演男優賞 審査中
助演女優賞 審査中
新人賞 審査中
監督賞 審査中
作品賞 審査中
外国作品賞 審査中
部門賞 第61回(2018年) 第60回(2017年) 第59回(2016年)
主演男優賞 舘ひろし
「終わった人」
阿部サダヲ
「彼女がその名を知らない鳥たち」
松山ケンイチ
「聖の青春」他
主演女優賞 門脇麦
「止められるか、俺たちを」
新垣結衣
「ミックス。」
大竹しのぶ
「後妻業の女」
助演男優賞 松坂桃李
「孤狼の血」
ユースケ・サンタマリア
「あゝ、荒野」

「泥棒役者」
リリー・フランキー
「SCOOP!」
「聖の青春」他
助演女優賞 松岡茉優
「万引き家族」
「ちはやふる -結び-」
斉藤由貴
「三度目の殺人」
杉咲花
「湯を沸かすほどの熱い愛」
新人賞 南沙良
「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」
石橋静河
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」
岡村いずみ
「ジムノペディに乱れる」
監督賞 白石和彌
「孤狼の血」
「止められるか、俺たちを」
「サニー/32」
白石和彌
「彼女がその名を知らない鳥たち」
片渕須直
「この世界の片隅に」
作品賞 カメラを止めるな! あゝ、荒野
特別賞:君の名は。
シン・ゴジラ
外国作品賞 ボヘミアン・
ラプソディ
ドリーム ローグ・ワン/
スター・ウォーズ・
ストーリー
部門賞 第58回(2015年) 第57回(2014年) 第56回(2013年)
主演男優賞 大泉洋
「駆込み女と駆出し男」
浅野忠信
「私の男」
高良健吾
「横道世之介」
主演女優賞 有村架純
「ストロボ・エッジ」
「ビリギャル」
安藤サクラ
「0.5ミリ」
「百円の恋」
貫地谷しほり
「くちづけ」
助演男優賞 本木雅弘
「日本のいちばん長い日」
「天空の蜂」
池松壮亮
「紙の月」
「海を感じる時」
「ぼくたちの家族」
ピエール瀧
「凶悪」
「くじけないで」
「そして父になる」
助演女優賞 吉田羊
「ビリギャル」
「脳内ボイズンベリー」
「愛を積むひと」
小林聡美
「紙の月」
二階堂ふみ
「地獄でなぜ悪い」
「脳男」
「四十九日のレシピ」
新人賞 石井杏奈
「ガールズ・ステップ」
「ソロモンの偽証」
小芝風花
「魔女の宅急便」
黒木華
「舟を編む」
「草原の椅子」
「シャニダールの花」
監督賞 橋口亮輔
「恋人たち」
呉美保
「そこのみにて光輝く」
大森立嗣
「ぼっちゃん」
「さよなら渓谷」
作品賞 日本のいちばん長い日 超高速!参勤交代 横道世之介
外国作品賞 マッドマックス
怒りのデス・ロード
ジャージー・ボーイズ ゼロ・グラビティ
部門賞 第55回(2012年) 第54回(2011年) 第53回(2010年)
主演男優賞 阿部寛
「麒麟の翼」
「テルマエ・ロマエ」
「カラスの親指」
竹野内豊
「太平洋の奇跡」
妻夫木聡
「悪人」
主演女優賞 安藤サクラ
「かぞくのくに」
永作博美
「八日目の蝉」
寺島しのぶ
「キャタピラー」
助演男優賞 井浦新
「かぞくのくに」
伊勢谷友介
「あしたのジョー」
「カイジ2人生奪回ゲーム」
石橋蓮司
「アウトレイジ」
「今度は愛妻家」
助演女優賞 広末涼子
「鍵泥棒のメソッド」
長澤まさみ
「モテキ」
木村佳乃
「告白」
新人賞 マキタスポーツ
「苦役列車」
芦田愛菜
「うさぎドロップ」
「阪急電車 片道15分の奇跡」
生田斗真
「人間失格」桜庭ななみ
「最後の忠臣蔵」
「書道ガールズ!!
わたしたちの甲子園」
監督賞 内田けんじ
「鍵泥棒のメソッド」
新藤兼人
「一枚のハガキ」
石井裕也
「川の底からこんにちは」
作品賞 かぞくのくに 冷たい熱帯魚 告白
外国作品賞 レ・ミゼラブル ブラック・スワン 第9地区

2010年代では、第57回(2014年)、第55回(2012年)に安藤サクラさんが主演女優賞を2回受賞しております。

また、監督賞では第61回(2018年)、第60回(2017年)と2連続で白石和彌さんが受賞することとなりました。

2000年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品

2000年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品画像引用元:Amazon Prime

部門賞 第52回(2009年)
主演男優賞 笑福亭鶴瓶
「ディア・ドクター」
主演女優賞 綾瀬はるか
「おっぱいバレー」
助演男優賞 瑛太
「ディア・ドクター」
「ガマの油」「なくもんか」
「のだめカンタービレ 最終楽章」
助演女優賞 深田恭子
「ヤッターマン」
新人賞 岡田将生
「重力ピエロ」
「ホノカアボーイ」木村大作
「劒岳 点の記」
監督賞 西川美和
「ディア・ドクター」
作品賞 劒岳 点の記
特別賞:釣りバカ日誌シリーズ
外国作品賞 グラン・トリノ
部門賞 第51回(2008年) 第50回(2007年) 第49回(2006年)
主演男優賞 本木雅弘
「おくりびと」
加瀬亮
「それでもボクはやってない」
渡辺謙
「明日の記憶」
主演女優賞 木村多江
「ぐるりのこと。」
麻生久美子
「夕凪の街 桜の国」
蒼井優
「フラガール」
「ハチミツとクローバー」
助演男優賞 堺雅人
「アフタースクール」
「クライマーズ・ハイ」
三浦友和
「松ヶ根乱射事件」
「転々」
香川照之
「ゆれる」
「出口のない海」
「明日の記憶」
助演女優賞 樹木希林
「歩いても 歩いても」
永作博美
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
富司純子
「フラガール」
「犬神家の一族」
「寝ずの番」
新人賞 吉高由里子
「蛇にピアス」リリーフランキー
「ぐるりのこと。」
新垣結衣
「恋するマドリ」
「ワルボロ」
「恋空」
塚地武雅
「間宮兄弟」檀れい
「武士の一分」
監督賞 是枝裕和
「歩いても 歩いても」
周防正行
「それでもボクはやってない」
西川美和
「ゆれる」
作品賞 クライマーズ・ハイ キサラギ フラガール
外国作品賞 ダークナイト ドリームガールズ 父親たちの星条旗
部門賞 第48回(2005年) 第47回(2004年) 第46回(2003年)
主演男優賞 真田広之
「亡国のイージス」
寺尾聰
「半落ち」
西田敏行
「ゲロッパ!」
「釣りバカ日誌14」
主演女優賞 小泉今日子
「空中庭園」
宮沢りえ
「父と暮せば」
寺島しのぶ
「赤目四十八瀧心中未遂」
「ヴァイブレータ」
助演男優賞 堤真一
「ALWAYS 三丁目の夕日」
「フライ、ダディ、フライ」
オダギリジョー
「血と骨」
「この世の外へ クラブ進駐軍」
山本太郎
「MOON CHILD」
「ゲロッパ!」
「精霊流し」
助演女優賞 薬師丸ひろ子
「ALWAYS 三丁目の夕日」
「オペレッタ狸御殿」
長澤まさみ
「世界の中心で、愛をさけぶ」
「深呼吸の必要」
大楠道代
「座頭市」
「赤目四十八瀧心中未遂」
新人賞 多部未華子
「HINOKIO」
「青空のゆくえ」
土屋アンナ
「下妻物語」
「茶の味」森山未來
「世界の中心で、愛をさけぶ」
石原さとみ
「わたしのグランパ」
監督賞 佐藤純彌
「男たちの大和/YAMATO」
是枝裕和
「誰も知らない」
森田芳光
「阿修羅のごとく」
作品賞 パッチギ 誰も知らない 赤目四十八瀧心中未遂
外国作品賞 ミリオンダラー・ベイビー ミスティック・リバー インファナル・アフェア
部門賞 第45回(2002年) 第44回(2001年) 第43回(2000年)
主演男優賞 佐藤浩市
「KT」
野村萬斎
「陰陽師」
織田裕二
「ホワイトアウト」
主演女優賞 片岡礼子
「ハッシュ!」
天海祐希
「狗神」
「連弾」
「千年の恋 ひかる源氏物語」
吉永小百合
「長崎ぶらぶら節」
助演男優賞 津田寛治
「模倣犯」
山崎努
「GO」
香川照之
「スリ」
「独立少年合唱団」
助演女優賞 宮沢りえ
「たそがれ清兵衛」
奈良岡朋子
「ホタル」
宮崎美子
「雨あがる」
新人賞 中村獅童
「ピンポン」小西真奈美
「阿弥陀堂だより」
柴咲コウ
「GO」
藤原竜也
「バトル・ロワイアル」
監督賞 崔洋一
「刑務所の中」
行定勲
「GO」
阪本順治
「顔」
作品賞 たそがれ清兵衛 千と千尋の神隠し バトル・ロワイアル
外国作品賞 少林サッカー JSA ダンサー・イン・ザ・ダーク

2000年代では今を時めく柴咲コウさんや、石原さとみさん、新垣結衣さんなどが新人賞を受賞し、一気に人気を博しましたね。

「蛇にピアス」では、吉高由里子さんの濡れ場が凄く衝撃的でした!

【Amazon Prime】虹にピアス

衝撃といえば、バトルロワイヤルも中々の内容で、社会問題にまで発展しましたが、2000年代だったんですね。

1990年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品

1990年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品画像引用元:Amazon Prime

部門賞 第42回(1999年)
主演男優賞 高倉健
「鉄道員」
主演女優賞 鈴木京香
「39 刑法第三十九条」
助演男優賞 武田真治
「御法度」
助演女優賞 富司純子
「おもちゃ」
新人賞 松田龍平
「御法度」
監督賞 大島渚
「御法度」
作品賞 御法度
外国作品賞 ライフ・イズ・ビューティフル
部門賞 第41回(1998年) 第40回(1997年) 第39回(1996年)
主演男優賞 ビートたけし
「HANA-BI」
役所広司
「うなぎ」
「失楽園」
「CURE」
役所広司
「Shall we ダンス?」
「眠る男」
「シャブ極道」
主演女優賞 原田美枝子
「愛を乞うひと」
桃井かおり
「東京夜曲」
助演男優賞 大杉漣
「HANA-BI」
西村雅彦
「マルタイの女」
「ラヂオの時間」
渡哲也
「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」
助演女優賞 余貴美子
「学校III」
「あ、春」
倍賞美津子
「うなぎ」
「東京夜曲」
岸田今日子
「学校の怪談2」
「八つ墓村」
新人賞 田中麗奈
「がんばっていきまっしょい」
三谷幸喜
「ラヂオの時間」佐藤仁美
「バウンス ko GALS」
ナインティナイン
「岸和田少年愚連隊」
監督賞 北野武
「HANA-BI」
原田眞人
「バウンス ko GALS」
北野武
「キッズ・リターン」
作品賞 HANA-BI バウンス ko GALS
特別賞:もののけ姫
岸和田少年愚連隊
外国作品賞 L.A.コンフィデンシャル タイタニック セブン
部門賞 第38回(1995年) 第37回(1994年) 第36回(1993年)
主演男優賞 真田広之
「写楽」
「EAST MEETS WEST」
「緊急呼出し エマージェンシー・コール」
奥田瑛二
「棒の哀しみ」
真田広之
「僕らはみんな生きている」
主演女優賞 中山美穂
「Love Letter」
高岡早紀
「忠臣蔵外伝 四谷怪談」
ルビー・モレノ
「月はどっちに出ている」
助演男優賞 萩原聖人
「マークスの山」
中村敦夫
「集団左遷」
所ジョージ
「まあだだよ」
助演女優賞 中山忍
「ガメラ 大怪獣空中決戦」
室井滋
「居酒屋ゆうれい」
香川京子
「まあだだよ」
新人賞 江角マキコ
「幻の光」
鈴木砂羽
「愛の新世界」
岸谷五朗
「月はどっちに出ている」遠山景織子
「高校教師」
監督賞 金子修介
「ガメラ 大怪獣空中決戦」
神代辰巳
「棒の哀しみ」
滝田洋二郎
「僕らはみんな生きている」
作品賞 午後の遺言状 棒の哀しみ 月はどっちに出ている
外国作品賞 マディソン郡の橋 パルプ・フィクション ジュラシックパーク
部門賞 第35回(1992年) 第34回(1991年) 第33回(1990年)
主演男優賞 本木雅弘
「シコふんじゃった。」
竹中直人
「無能の人」
原田芳雄
「浪人街」
「われに撃つ用意あり」
主演女優賞 三田佳子
「遠き落日」
工藤夕貴
「戦争と青春」
松坂慶子
「死の棘」
助演男優賞 室田日出男
「修羅の伝説」
「死んでもいい」
永瀬正敏
「息子」
柳葉敏郎
「さらば愛しのやくざ」
助演女優賞 藤谷美和子
「女殺油地獄」
「寝盗られ宗介」
風吹ジュン
「無能の人」
中嶋朋子
「つぐみ」
新人賞 墨田ユキ「墨東綺譚」 石田ひかり
「ふたり」
「咬みつきたい」
「あいつ」
牧瀬里穂
「東京上空いらっしゃいませ」
「つぐみ」松岡錠司
「バタアシ金魚」
監督賞 周防正行
「シコふんじゃった。」
北野武
「あの夏、いちばん静かな海。」
篠田正浩
「少年時代」
作品賞 シコふんじゃった。 あの夏、いちばん静かな海。 少年時代
外国作品賞 JFK 羊たちの沈黙 フィールド・オブ・ドリームス

1990年代では、北野武さんの作品賞が目立ちましたね!

1989年に映画監督デビューを果たし、「あの夏、いちばん静かな海。」と「HANA-BI」で作品賞、監督賞を受賞。

「HANA-BI」に関しては、主演男優賞も果たすという快挙を成し遂げました。

1980年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品

1980年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品画像引用元:Amazon Prime

部門賞 第32回(1989年)
主演男優賞 三國連太郎
「利休」
主演女優賞 田中好子
「黒い雨」
助演男優賞 板東英二
「あ・うん」
助演女優賞 南果歩
「夢見通りの人々」
「せんせい」「螢」
「226」
新人賞 川原亜矢子
「キッチン」
監督賞 舛田利雄
「社葬」
作品賞 どついたるねん
外国作品賞 ダイ・ハード
部門賞 第31回(1988年) 第30回(1987年) 第29回(1986年)
主演男優賞 ハナ肇
「会社物語 MEMORIES OF YOU」
陣内孝則
「ちょうちん」
田中邦衛
「ウホッホ探険隊」
主演女優賞 桃井かおり
「木村家の人びと」
「噛む女」
「TOMORROW 明日」
三田佳子
「別れぬ理由」
いしだあゆみ
「火宅の人」
「時計 Adieu l'Hiver」
助演男優賞 片岡鶴太郎
「異人たちとの夏」
三船敏郎
「男はつらいよ 知床慕情」
すまけい
「キネマの天地」
助演女優賞 秋吉久美子
「異人たちとの夏」
秋吉久美子
「夜汽車」
大竹しのぶ
「波光きらめく果て」
新人賞 緒形直人
「優駿 ORACION」
高嶋政宏
「トットチャンネル」
「BU・SU」
有森也実
「キネマの天地」
監督賞 和田誠
「快盗ルビイ」
原一男
「ゆきゆきて、神軍」
熊井啓
「海と毒薬」
作品賞 敦煌
特別賞:火垂るの墓・
となりのトトロ
マルサの女 ウホッホ探険隊
外国作品賞 ベルリン・天使の詩 アンタッチャブル カラーパープル
部門賞 第28回(1985年) 第27回(1984年) 第26回(1983年)
主演男優賞 千秋実
「花いちもんめ」
山崎努
「お葬式」
「さらば箱舟」
緒形拳
「楢山節考」「陽暉楼」
「魚影の群れ」
「OKINAWAN BOYS オキナワの少年」
主演女優賞 十朱幸代
「花いちもんめ」
「櫂」
薬師丸ひろ子
「Wの悲劇」
田中裕子
「天城越え」
助演男優賞 ビートたけし
「夜叉」
高品格
「麻雀放浪記」
田中邦衛
「逃れの街」
「居酒屋兆治」
助演女優賞 藤真利子
「薄化粧」
「危険な女たち」
三田佳子
「Wの悲劇」
「序の舞」
永島暎子
「竜二」
新人賞 斉藤由貴
「雪の断章 - 情熱 -」
吉川晃司
「すかんぴんウォーク」
原田知世
「時をかける少女」金子正次
「竜二」
監督賞 黒澤明
「乱」
伊丹十三
「お葬式」
森田芳光
「家族ゲーム」
作品賞 瀬戸内少年野球団 東京裁判
外国作品賞 刑事ジョン・ブック 目撃者 ライトスタッフ フラッシュダンス
部門賞 第25回(1982年) 第24回(1981年) 第23回(1980年)
主演男優賞 渥美清
「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」
「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」
永島敏行
「遠雷」
仲代達矢
「影武者」
「二百三高地」
主演女優賞 夏目雅子
「鬼龍院花子の生涯」
松坂慶子
「青春の門」
「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」
十朱幸代
「震える舌」
助演男優賞 柄本明
「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」
「道頓堀川」
津川雅彦
「マノン」
丹波哲郎
「二百三高地」
助演女優賞 山口美也子
「さらば愛しき大地」
田中裕子
「北斎漫画」
「ええじゃないか」
加賀まりこ
「夕暮まで」
新人賞 美保純
「ピンクのカーテン」ほか
佐藤浩市
「青春の門」
「マノン」
隆大介
「影武者」
監督賞 深作欣二
「蒲田行進曲」
根岸吉太郎
「遠雷」
「狂った果実」
鈴木清順
「ツィゴイネルワイゼン」
作品賞 蒲田行進曲 泥の河 影武者
外国作品賞 E.T. ブリキの太鼓 クレイマー、クレイマー

1980年代では、男はつらいよシリーズの受賞が多かったようです。

1970年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品

1970年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品画像引用元:Amazon Prime

部門賞 第22回(1979年) 第21回(1978年) 第20回(1977年)
主演男優賞 若山富三郎
「衝動殺人 息子よ」
緒形拳
「鬼畜」
高倉健
「八甲田山」
「幸福の黄色いハンカチ」
主演女優賞 桃井かおり
「もう頬づえはつかない」
「神様のくれた赤ん坊」
「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」
梶芽衣子
「曽根崎心中」
岩下志麻
「はなれ瞽女おりん」
助演男優賞 三國連太郎
「復讐するは我にあり」
渡瀬恒彦
「事件」
「赤穂城断絶」
若山富三郎
「姿三四郎」
「悪魔の手毬唄」
助演女優賞 倍賞美津子
「復讐するは我にあり」
宮下順子
「ダイナマイトどんどん」
「雲霧仁左衛門」
桃井かおり
「幸福の黄色いハンカチ」
新人賞 金田賢一
「正午なり」
永島敏行
「サード」
大林宣彦
「ハウス」
監督賞 今村昌平
「復讐するは我にあり」
野村芳太郎
「鬼畜」「事件」
山田洋次
「幸福の黄色いハンカチ」
作品賞 復讐するは我にあり サード 幸福の黄色いハンカチ
外国作品賞 ディア・ハンター 家族の肖像 ロッキー
部門賞 第19回(1976年) 第18回(1975年)
主演男優賞 渡哲也
「やくざの墓場 くちなしの花」
菅原文太
「県警対組織暴力」
「トラック野郎・御意見無用」
「トラック野郎・爆走一番星」
主演女優賞 秋吉久美子
「さらば夏の光よ」
「あにいもうと」
浅丘ルリ子
「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」
助演男優賞 大滝秀治
「不毛地帯」
「あにいもうと」
原田芳雄
「祭りの準備」
「田園に死す」
助演女優賞 高峰三枝子
「犬神家の一族」
倍賞千恵子
「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」
新人賞 原田美枝子
「大地の子守歌」
「青春の殺人者」
三浦友和
「伊豆の踊子」ほか大竹しのぶ
「青春の門」
監督賞 山根成之
「さらば夏の光よ」
「パーマネント・ブルー 真夏の恋」
深作欣二
「仁義の墓場」
「県警対組織暴力」
作品賞 大地の子守歌 化石
外国作品賞 タクシードライバー レニー・ブルース

1970年代は生まれる前の作品になってしまい、聞いたことのない作品ばかりでした。

渡哲也さんや、菅原文太など男優の方は、今でも分かる方は多かったのですが、女優さんは大竹しのぶさん、秋吉久美子さんは分かったものの、その他の女優さんは勉強不足もありますが、ちょっとわからない方が多かったです。

結婚を機に引退などもあるとは思いますが、女優というのは短命なのかもしれませんね。

1960年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品

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部門賞 第17回(1966年)
主演男優賞 ハナ肇
「運が良けりゃ」
主演女優賞 司葉子
「紀ノ川」
助演男優賞 中村賀津雄
「湖の琴」
助演女優賞 乙羽信子
「本能」
新人賞 渡哲也
「愛と死の記録」ほか
監督賞 山田洋次
「運が良けりゃ」
作品賞 白い巨塔
外国作品賞 男と女
部門賞 第16回(1965年) 第15回(1964年) 第14回(1963年)
主演男優賞 三船敏郎
「赤ひげ」
小林桂樹
「われ一粒の麦なれど」
中村錦之助
「武士道残酷物語」
主演女優賞 若尾文子
「清作の妻」「波影」
岩下志麻
「五瓣の椿」
左幸子
「にっぽん昆虫記」
「彼女と彼」
助演男優賞 田村高広
「兵隊やくざ」
西村晃
「赤い殺意」
河原崎長一郎
「五番町夕霧楼」
助演女優賞 二木てるみ
「赤ひげ」
吉村実子
「鬼婆」
南田洋子
「競輪上人行状記」
「サムライの子」
新人賞 熊井啓
「日本列島」
緑魔子
「二匹の牝犬」
佐藤純彌
「陸軍残虐物語」
監督賞 山本薩夫
「にっぽん泥棒物語」
「証人の椅子」
勅使河原宏
「砂の女」
今村昌平
「にっぽん昆虫記」
作品賞 赤ひげ 砂の女 にっぽん昆虫記
外国作品賞 メリー・ポピンズ 野のユリ シベールの日曜日
部門賞 第13回(1962年) 第12回(1961年) 第11回(1960年)
主演男優賞 仲代達矢
「切腹」
三船敏郎
「用心棒」
「価値ある男」
三國連太郎
「大いなる旅路」
主演女優賞 吉永小百合
「キューポラのある街」
若尾文子
「女は二度生まれる」
「妻は告白する」
「婚期」
岸惠子
「おとうと」
助演男優賞 伊藤雄之助
「忍びの者」
山村聰
「あれが港の灯だ」
「河口」
織田政雄
「笛吹川」
「墨東綺譚」
助演女優賞 岸田今日子
「破戒」
「秋刀魚の味」
高千穂ひづる
「背徳のメス」
「ゼロの焦点」
中村玉緒
「ぼんち」
「大菩薩峠」
新人賞 浦山桐郎
「キューポラのある街」
岩下志麻
「わが恋の旅路」
大島渚
「青春残酷物語」
監督賞 市川崑
「私は二歳」
「破戒」
伊藤大輔
「反逆児」
市川崑
「おとうと」
作品賞 キューポラのある街 豚と軍艦 おとうと
外国作品賞 怒りの葡萄 ふたりの女 渚にて

1960年代の各部門の受賞歴をご紹介しました。

1960年に「ぼんち」「大菩薩峠」で助演女優賞を獲得した中村玉緒さんが未だに活躍しているのは凄いですね!

1950年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品

1950年代のブルーリボン賞 歴代受賞者・歴代作品画像引用元:Amazon Prime

部門賞 第10回(1959年)
主演男優賞 長門裕之
「にあんちゃん」
主演女優賞 北林谷栄
「キクとイサム」
助演男優賞 小沢昭一
「にあんちゃん」
助演女優賞 新珠三千代
「人間の條件 第1・2部」「人間の條件 第3・4部」
「私は貝になりたい」
新人賞
監督賞 市川崑
「鍵」「野火」
作品賞 キクとイサム
外国作品賞 十二人の怒れる男
部門賞 第9回(1958年) 第8回(1957年) 第7回(1956年)
主演男優賞 市川雷蔵
「炎上」「弁天小僧」
フランキー堺
「幕末太陽傳」
「倖せは俺等のねがい」
佐田啓二
「あなた買います」
「台風騒動記」
主演女優賞 山本富士子
「白鷺」「彼岸花」
望月優子
「米」「うなぎとり」
山田五十鈴
「母子像」
「猫と庄造と二人のをんな」
「流れる」
助演男優賞 中村鴈治郎 (2代目)
「炎上」「鰯雲」
三井弘次
「気違い部落」
「どん底」
多々良純
「鶴八鶴次郎」
「あなた買います」
「台風騒動記」
助演女優賞 渡辺美佐子
「果てしなき欲望」
淡路恵子
「太夫さんより 女体は哀しく」
「下町」
久我美子
「夕やけ雲」
「女囚と共に」
「太陽とバラ」
新人賞 今村昌平
「盗まれた欲情」
「果てしなき欲望」
石原裕次郎
「勝利者」
川頭義郎
「子供の眼」「涙」
監督賞 田坂具隆
「陽のあたる坂道」
今井正
「米」
「純愛物語」
今井正
「真昼の暗黒」
作品賞 隠し砦の三悪人 真昼の暗黒
外国作品賞 老人と海 居酒屋
部門賞 第6回(1955年) 第5回(1954年) 第4回(1953年)
主演男優賞 森繁久彌
「夫婦善哉」
主演女優賞 淡島千景
「夫婦善哉」
高峰秀子
「二十四の瞳」
「女の園」
「この広い空のどこかに」
乙羽信子
「縮図」「慾望」
「女の一生」
助演男優賞 加東大介
「血槍富士」
「ここに泉あり」
東野英治郎
「黒い潮」
「勲章」
進藤英太郎
「女の一生」
「祇園囃子」
助演女優賞 山田五十鈴
「たけくらべ」
「石合戦」
望月優子
「晩菊」
浪花千栄子
「祇園囃子」
新人賞 小林恒夫
「終電車の死美人」
「暴力街」
山村聰
「黒い潮」
野村芳太郎
「次男坊」
「愚弟賢兄」
「鞍馬天狗 青面夜叉」
「きんぴら先生とお嬢さん」
監督賞 豊田四郎
「夫婦善哉」
溝口健二
「近松物語」
今井正
「ひめゆりの塔」
作品賞 浮雲 二十四の瞳 にごりえ
外国作品賞 エデンの東 恐怖の報酬 禁じられた遊び
部門賞 第3回(1952年) 第2回(1951年) 第1回(1950年)
主演男優賞 三船敏郎「馬喰一代」「女ごころ誰か知る」 山村聰「宗方姉妹」
主演女優賞 山田五十鈴「現代人」「箱根風雲録」 原節子「麦秋」「めし」 淡島千景「てんやわんや」
助演男優賞 加東大介「荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻」「おかあさん」 笠智衆「我が家は楽し」「命美わし」
助演女優賞 中北千枝子「丘は花ざかり」「稲妻」 杉村春子「麦秋」「めし」「命美わし」
新人賞 三國連太郎「善魔」「海の花火」 佐分利信
「女性対男性」
「執行猶予」
監督賞 成瀬巳喜男
「稲妻」
「おかあさん」
小津安二郎「麦秋」 今井正「また逢う日まで」
作品賞 稲妻 めし また逢う日まで
外国作品賞 チャップリンの殺人狂時代 サンセット大通り

1950年から始まったブルーリボン賞初の作品賞は「また逢う日まで」でした。

昭和の銀幕スター石原裕次郎さんが1957年に新人賞を受賞していますね。

この時代のスターって相当すごかったんでしょうね。

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ブルーリボン賞各部門の最多受賞者は誰?

1950年から始まったブルーリボン賞。

これまでの歴代受賞者について、各部門ごとの最多受賞者は誰なのか気になったのでまとめました!

主演男優賞最多受賞者は誰?

主演男優賞を受賞した最多の男優は、三國連太郎さんで受賞回数は4回!

ちなみに息子である佐藤浩市さんも主演男優賞を受賞しております。

次いで、三船敏郎さん、真田広之さんの受賞回数が3回。

ハナ肇さん、高倉健さん、仲代達矢さん、本木雅弘さん、役所広司さんが受賞回数2回という結果になりました!

主演女優賞最多受賞者は誰?

主演女優賞を受賞した最多の女優は、桃井かおりさんで受賞回数は3回!

初めての受賞が1979年ということで、今から41年前!!未だにお綺麗ですよね。

ブルーリボン賞各部門の最多受賞者は誰?

助演男優賞最多受賞者は誰?

助演男優賞を受賞した最多の男優は、同率で加東大介さんと、香川照之さんで受賞回数は2回!

香川照之さんといえば、カイジの利根川役がめっちゃ良かったのですが、これは受賞していないようでした。

助演女優賞最多受賞者は誰?

助演女優賞を受賞した最多の女優は、同率で岸田今日子さんと、秋吉久美子さん、長澤まさみさん、倍賞美津子さん、富司純子さんで受賞回数は2回!

長澤まさみさんの「世界の中心で愛を叫ぶ」はよかったですよね!

秋吉久美子さんは主演女優賞も獲得しているので、相当素晴らしい女優さんなんでしょう。

監督賞最多受賞者は誰?

監督賞を受賞した最多の監督は、今井正さんで受賞回数は4回!

初代監督賞をも獲得しており、1950年代だけで4回も獲得しております。

【Amazon Prime】今井正作品

次いで北野武さんが3回獲得しており追いつけるか?

また、白石和彌さんは2017年、2018年と2連続で受賞しているため、このペースであれば最多受賞者になることあり得ますね!

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ブルーリボン賞 歴代受賞者は誰!?最多受賞者もご紹介!

ブルーリボン賞の歴代受賞者をご紹介しました。

以外や意外、小栗旬さんや山田孝之さんは受賞歴はなかったようです。

男優さんは年を重ねてからの方がいいんでしょうかね。

主演男優賞最多受賞者は、三國連太郎さんで受賞回数は4回、主演女優賞最多受賞者は、桃井かおりさんで受賞回数は3回ということになりました。

直近では新垣結衣さんや、有村架純さんなど今を時めく女優さんが受賞されているので、追いつけ追い越せで活躍してほしいですね!

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